ドイツのヴュルツブルクへ行ったときの思い出

20代のころに、ドイツのヴュルツブルクという町に観光に行きました。

なんといっても街を流れるマイン川の対岸にそびえるマリエンベルク要塞からの眺めがとってもすばらしくて感動しました!本当に絶景という感じです。今までに見た眺めの中で1・2を争うかも?と思うくらい印象的でした。

また、そのヴュルツブルクには市庁舎の地下にあるラーツケラーというレストランがあり、とても有名だというのを事前にガイドブックで調べていたので、夕食を食べに行ってみました。

市庁舎のレストランといっても安っぽい感じではなく、落ち着いたとてもいい雰囲気のレストランでした。パスタのような料理とウィンナーのザウアークラウト添えを頼んだけど、何人分??というくらいドカっとものすごい量がきました。

さらに、きゅうりのマヨネーズ和えみたいなものも付け合せでついていたのですが、もはや付け合せじゃなくてメインの一品では?と思うくらいの量。一生懸命食べたのですが残してしまいました。店員さんは「多かったですか?」とニコニコして全然怒ったりしていなかったのが救いでした。

Comments are closed.