ドイツのカフェで

ドイツへ個人旅行したときのことです。もう15年以上前の話なのですが、当時は今ほどドイツのサービスレベルは高くなかったような気がします。

(ドイツに友人が住んでいるのですが、ここ最近はドイツのサービスレベルはかなり向上し、以前だったら無表情でツンツンしていたスーパーのレジのおばちゃんまで、にっこり笑ってダンケ!と言ってくれるそう)

特にカフェやレストランで、若い店員さんだと特にこちらが外国人だからか、あまりニコニコしてくれることもなく、冷たいなぁと感じました。

そしてとある街のカフェに入り、これまた愛想のないお姉ちゃん(店員さん)がいました。まぁ仕方ないと思いメニューを注文。するとずっと無表情のままで料理を持ってくる。しまいにはスープがちょっとこぼれてる…。

でもまぁ料理はとっても美味しかったので、一応会計のときに少しチップを渡すと、ものすごい笑顔で「ダンケ!」と言ってくれました。文字通り現金というか、そのドイツ旅行でとても思い出に残りました(その落差が面白かったので)。

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